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[沖縄開催] IoT/AI時代を生き抜くために必要な新規事業創出の第一歩 vol.2 〜ストーリーで語るプロダクトバックログ〜 [POStudy Day][2018/02/13(火)]

2018-02-13(火)10:00 - 18:00 JST

株式会社ステーション・ピー 4F会議室

〒901-2221 沖縄県宜野湾市伊佐3-4-1 (株式会社ステーション・ピー 4F会議室)

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終日チケット(昼食付き) 9,000円 会場払い
8,500円 前払い
請求書+銀行振込[法人のみ](昼食付き) 9,500円 会場払い
学生割引(昼食付き) 3,000円 会場払い
3,000円 前払い
※1.請求書チケットの横に「会場払い」という表示がありますが、DoorKeeperの仕様上、会場払いの文言を他の変更にできないため残っているだけです。無視してください。 ※2.請求書は、お申し込み時のメールアドレス宛に、メールにて送付いたします。 ※4. 請求書は複数人分を1枚にまとめて発行などの対応も可能です。お申し込み時の要望欄にその旨ご記載ください。※5.領収証は受付時にお渡しいたします。

詳細

■ IoT/AI時代を生き抜くために必要な新規事業創出の第一歩 vol.2 〜ストーリーで語るプロダクトバックログ〜 開催概要

近年、IoT や AI を活用した事例が、急増しております。サービス提供者にとって、IoT や AI など検討すべき材料が増える一方で、新しいサービス・体験の提供は、ますます多様化・特殊化しています。

サービス提供者の中には、IoT や AI というキーワードが先行し、実証実験はするものの商用化に移行できない、などの課題を抱えていることが、少なくありません。IoT や AI を商用化するためには、技術的な検討だけでなく、「顧客の課題解決しているか」という点の検討が大切になっています。

しかし、『顧客が気づいていない潜在ニーズの開拓』、『顧客に既存の手段を捨てて移行したいと思わせる価値の創造』、『これまでになかった新しい利用シーンの開拓』を検討するのは、営業担当者やマーケティング担当者、企画担当者だけが取り組めばよいものではありません。

チームメンバー1人1人が、社会的価値を生み出していくことを意識し、日頃から顧客ニーズに関心を寄せることが重要です。個々のメンバーが持つ高い専門性が、ふとした瞬間に日常とテクノロジーの融合を生み出し、新しい価値あるサービスが誕生することを期待されているのです。

IoT や AI は、問題解決のための実現手段の1つであり、その技術だけで問題が解決する訳ではなく、その一部にしかすぎません。特に AI は、最近では従来のルールベースではなく、深層学習を活用した技術が話題の中心となっています。しかし、そもそも基本的なことを理解するのもハードルが高いため、なかなかピンと来ないというのも事実です。

一方で、vol.1 の参加者からは、プロダクトバックログからスプリントバックログへの具体化についても学びたいという要望も多くいただきました。そこで今回は、事業企画からスクラム開発におけるプロダクトバックログ/スプリントバックログへの展開について深堀するワークショップを行います。

■ 第一部:IoT/AI を活用した課題解決のストーリー

IoT や AI の基本的な定義、最近の事例などの基礎知識を、非エンジニアの方でも分かるようにインプットし、理解を深めた後で、課題設定と解決方法のストーリーを検討し、IoT や AI をどのように活用すると課題解決できるのか、について学習いただきます。

● Step1 IoT/AI の基礎知識と最新動向
● Step2 顧客と課題の仮説立案
● Step3 解決方法の検討 ~6コマ漫画によるストーリー作成~

■ 第二部:MVPと仮説検証方法の検討

新規事業は失敗の確率は高いと分かっていても、多額の投資をした後に失敗するというケースは避けなければならず、顧客と課題解決の仮説を立てた後、仮説検証を最小限で行いながらMVP(Minimum Viable Product)を決定していくというプロセスが必要になります。ここでは、第一部の後に続く仮説検証のプロセスを学びます。

● Step4 MVPとは ~仮説検証のMVPの種類と活用方法~
● Step5 仮説検証方法の検討と立案 ~解決策の検討~

■ 第三部:バックログの検討

スクラム開発においてプロダクトバックログからスプリントバックログへの展開は一番苦労するプロセスの1つです。そこで本テーマではプロダクトバックログからスプリントバックログへの展開のみに絞りその展開方法を学びます。

● Step6 スクラム開発の基本 ~プロダクトバックログとスプリントバックログ~
● Step7 プロダクトバックログ ~ユーザーストーリー~
● Step8 スプリントバックログ ~IT開発タスク~

今回はすべて グループワークショップ となります。

■ こんな方はぜひお越しください

● IoTやAIを活用した新規事業を検討している方
● 顧客開発や事業戦略について課題をお持ちの方
● 企画、マーケティングを担当している方、もしくはこれから関わる方
● 顧客ニーズに対する提案の機会がある方、もしくはこれから関わる方
● 開発・デザインだけでなく、ビジネスの理解を深めたい方
● 新規事業に関わっている方、もしくはこれから関わる方
● 実際に起業している方、もしくはこれからしたいと考えている方
● 今スクラム開発を開発プロセスに取り入れている、取り入れたいと思っている方

企画名[沖縄開催] IoT/AI時代を生き抜くために必要な新規事業創出の第一歩 vol.2 〜ストーリーで語るプロダクトバックログ〜 [POStudy Day]
開催日時2018/02/13(火) 10:00-18:00
開催場所〒901-2221 沖縄県宜野湾市伊佐3-4-1 (株式会社ステーション・ピー 4F会議室)
参加対象IT関連企業、ユーザー企業に所属されるソフトウェア開発のプロダクトマネージャー、プロダクトオーナーの方および、新規事業に携わる、または興味のあるエンジニア・デザイナー、リーダー
申込URLhttps://postudy.doorkeeper.jp/events/69880
主催POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~
共催LiLz株式会社、株式会社OCC
事務局ビバーチェプラス合同会社
タイムテーブルは一部調整中です 🙏🏻
時刻や内容に変更が入る可能性があります。ご了承ください。
時間Room A
ハッシュタグ#postudy
09:00 - 09:30設営(設営完了までお待ちください)
09:30 - 10:00受付
10:00 - 10:10[#A1]
開会のご挨拶/開催趣旨』(10分)

大西 敬吾 氏
LiLz株式会社 代表取締役社長 兼 プロダクトマネージャー
■ 第一部:IoT/AI を活用した課題解決のストーリー
10:10 - 11:10[講演][#A2]
Step1 IoT/AI の基礎知識と最新動向』(60分)

大西 敬吾 氏
LiLz株式会社 代表取締役社長 兼 プロダクトマネージャー
11:10 - 11:20休憩(20分)
11:20 - 12:20[グループワークショップ][#A3]
Step2 顧客と課題の仮説立案』(60分)

関 満徳 氏
POStudy 主宰
12:20 - 13:00[#A4]
昼食』(40分)
ケータリングにて提供いたします。
13:00 - 13:50[グループワークショップ][#A4]
Step3 解決方法の検討と6コマ漫画によるストーリー作成』(50分)

関 満徳 氏
POStudy 主宰
13:50 - 14:00休憩(10分)
■ 第二部:MVPと仮説検証方法の検討
14:00 - 14:20[講演][#A5]
Step4 MVPとは ~仮説検証のMVPの種類と活用方法~』(20分)

関 満徳 氏
POStudy 主宰
14:20 - 14:50[グループワークショップ][#A6]
Step5 仮説検証方法の検討と立案 ~解決策の検討~』(30分)

関 満徳 氏
POStudy 主宰
14:50 - 15:00休憩(10分)
■ 第三部:バックログの検討
15:00 - 15:30[講演][#A7]
Step6 スクラム開発の基本 ~プロダクトバックログとスプリントバックログ~』(30分)

関 満徳 氏
POStudy 主宰
15:30 - 16:20[グループワークショップ][#A8]
Step7 プロダクトバックログ ~ユーザーストーリー~』(50分)

関 満徳 氏
POStudy 主宰
16:20 - 16:30休憩(10分)
16:30 - 17:30[グループワークショップ][#A9]
Step8 スプリントバックログ ~IT開発タスク~』(50分)

関 満徳 氏
POStudy 主宰
17:30 - 17:40休憩(10分)
17:40 - 17:50[ワークショップ][#A10]
ふりかえり』(10分)

関 満徳 氏
POStudy 主宰
17:50 - 18:00[クロージング][#A11]
まとめ』(10分)

関 満徳 氏
POStudy 主宰
19:00 - 21:00[#A12]
懇親会』(120分)
希望者を募って実施します。懇親会は別料金となります。3,000~4,000円を予定しています。

■ お願い事項

  • 大きなシャッター音は、スピーカーの話に集中する環境を壊しがちのため、禁止といたします。撮影する場合は無音カメラを使うなど、周囲への配慮をお願いいたします。
  • 受付時に、お名刺2枚ご用意ください。

■ ファシリテーター


関 満徳 氏
グロースエクスパートナーズ株式会社 ITアーキテクト
Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies
ITサービス開発のコンサルティング、開発、運用を一貫して手掛けながら、「顧客価値の創造」と「持続可能な仕組み創り」をテーマとしたアジャイル・プロダクトマネジメントのワークショップデザインを数多く実施。全国各地でファシリテーターとしても活躍。



大西 敬吾 氏
LiLz株式会社 代表取締役社長 兼 プロダクトマネージャー
琉球大学 非常勤講師

GUI開発環境のプロダクトオーナーや家電・ウェアラブルのUX設計、F/W開発などに従事した後、5年前から沖縄に移住、レキサスのプロダクトマネージャとしてペット向けやウェディング向けのクラウドサービスを手がける。現在2歳の娘の子育てに奮闘しながら、IoT時代に向けハードウェアデザインやDeep Learningなどを活用したテーマの研究開発に携わり、2017年7月にAI/IoTに特化したLiLz株式会社を創業。昨年から新規事業創出Boot Campを企画し13回全ての合宿のファシリテーターを新規事業のゼロイチの部分を支援。

■ POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ のご紹介

アジャイルやDevOpsの時代の流れを汲んだプロダクトマネジメントについて、
もっと探究したいプロダクトオーナー/プロダクトマネージャーの為のコミュニティです。

チャネル URL
公式サイト http://www.postudy.com/
過去の資料や今後の予定等を公開しています。
Slack https://postudyslack.herokuapp.com/
POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ の Slack です。
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■ 問い合わせ先

POStudy Day 実行委員長 : 関 満徳@fullvirtue
連絡先 : fullvirtue@vivaceplus.com

■ 駐車場のご案内

会場前に、来場者の皆さま用の駐車スペースを確保してあります。ご利用ください。

コミュニティについて

POStudy - プロダクトオーナーシップ研究会 -

POStudy - プロダクトオーナーシップ研究会 -

※connpassに移行しました。 https://postudy.connpass.com/

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