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[外苑前開催] IoT/AI時代を生き抜くために必要な新規事業創出の第一歩 〜ストーリーで語るプロダクトバックログ〜 [POStudy Day][2017/09/23(土)]

2017-09-23(土)10:00 - 19:00

株式会社エウレカ

〒107-0062 東京都港区南青山2-27-25(ヒューリック南青山ビル5F)

船橋祐登 Junko Fujita 鎮目 悠治 Katsuhisa Kitano Yuuki Kanada Liming Zhao Takeru Satoh + 2人の参加者
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終日チケット(昼食付き)
8,500円 前払い
9,000円 会場払い
請求書+銀行振込[法人のみ](昼食付き)
9,500円 会場払い
※1.請求書チケットの横に「会場払い」という表示がありますが、DoorKeeperの仕様上、会場払いの文言を他の変更にできないため残っているだけです。無視してください。 ※2.請求書は、お申し込み時のメールアドレス宛に、メールにて送付いたします。 ※4. 請求書は複数人分を1枚にまとめて発行などの対応も可能です。お申し込み時の要望欄にその旨ご記載ください。※5.領収証は受付時にお渡しいたします。

■ IoT/AI時代を生き抜くために必要な新規事業創出の第一歩 〜ストーリーで語るプロダクトバックログ〜 開催概要

本格的な IoT/AI 時代を迎えた2017年、サービス提供者にとって "ハードウェア" や "AI(特に Deep Learning)" など検討すべき材料が増える中、新しいサービス・体験の提供はますます多様化・特殊化しています。こうした中、サービス提供者は、『顧客が気づいていない潜在ニーズの開拓』、『顧客に既存の手段を捨てて移行したいと思わせる価値の創造』、『これまでになかった新しい利用シーンの開拓』をいかに効率的に提供するかが非常に強く要求されています。

これらは、営業担当者やマーケティング担当者、企画担当者だけが取り組めばよいものではありません。チームメンバー1人1人が、社会的価値を生み出していくことを意識し、日頃から顧客ニーズに関心を寄せることが重要です。個々のメンバーが持つ高い専門性が、ふとした瞬間に日常とテクノロジーの融合を生み出し、新しい価値あるサービスが誕生することを期待されているのです。

今回は、LeanUXの検討手法とオポチュニティバックログ~プロダクトバックログまでの作成プロセスを組み合わせ、顧客のニーズを掘り起こし新しい価値を提供し続けたい方を対象に、実際に手を動かし、議論をしていただくワークショップを提供します。

本イベントでは、IoT/AIを技術要素として取り入れたビジネスをテーマに、事業企画の仮説検討からプロダクトバックログの作成までをおこないます。

  • Step1 事業のアイデア出し
    • 顧客の事前期待、サービス品質、サービス提供プロセス
  • Step2 ターゲットの分析
    • プロトペルソナ、バリュープロポジションマップ
  • Step3 ビジネスモデル検討
    • 6up sketches、リーンダイアグラム
  • Step4 プロダクトバックログ作成(プロダクトやサービスの要件)
    • DtoD(Discover to Deliver)、ユーザーストーリー

という一連の流れを一通り体験できます。

今回はすべて グループワークショップ となります。

※POStudy Day は、複数のプラクティスに対して1つのテーマを通してワークショップを行うことで、より実業務に近い形での知見や経験が得られる場を提供しています。

■ ここがポイント

午前中は、事前期待とサービス品質の観点を軸として、既存業務課題と解決すべき方向性の整理を行います。
午後の前半は、Lean UXの考え方を軸に、ペルソナの設定および課題と解決策の整理を行います。
午後の後半は、改めてステークホルダーを見直し価値観点を整理した上で、企画内容を開発タスクへの落とし込みを行います。

同一テーマに対し一日を通して実施する構成になっており、体系的に経験を積むことができます。その経験は、業務で即実践が可能です。

個別のプラクティスを個別に実施する機会は数多く提供されておりますが、同一テーマを一日通して実施する機会はそう多くないかと考えております。

是非この機会に、ご自身のスキルアップの為にご活用ください。

■ こんな方はぜひお越しください

  • 顧客開発や事業戦略について課題をお持ちの方
  • 企画、マーケティングを担当している方、もしくはこれから関わる方
  • 顧客ニーズに対する提案の機会がある方、もしくはこれから関わる方
  • 開発・デザインだけでなく、ビジネスにも取り組んでいきたい方
  • 新規事業に関わっている方、もしくはこれから関わる方
  • スタートアップを実際に行っている方、もしくはこれから関わる方
  • ハードウェアビジネスに関わっているがIoT時代に突入しクラウド側のサービス設計手法の理解を深めたい方
企画名[外苑前開催] IoT/AI時代を生き抜くために必要な新規事業創出の第一歩 〜ストーリーで語るプロダクトバックログ〜 [POStudy Day]
開催日時2017/09/23(土) 10:00-19:00
開催場所〒107-0062 東京都港区南青山2-27-25(ヒューリック南青山ビル5F)
参加対象IT関連企業、ユーザー企業に所属されるソフトウェア開発のプロダクトマネージャー、プロダクトオーナーの方および、新規事業に携わる、または興味のあるエンジニア・デザイナー、リーダー
申込URLhttps://postudy.doorkeeper.jp/events/64847
主催POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~
事務局ビバーチェプラス合同会社

■ タイムテーブル

タイムテーブルは一部調整中です 🙏🏻
時刻や内容に変更が入る可能性があります。ご了承ください。
時間Room A
ハッシュタグ#postudy
09:00 - 09:30設営(設営完了までお待ちください)
09:30 - 10:00受付
10:00 - 10:10[#A1]
開会のご挨拶/開催趣旨』(10分)

関 満徳 氏
POStudy 主宰
10:10 - 10:40[講演][#A2]
今、起きていること』(30分)
・「作る」から「使い続ける」へ
・モノとコトの実現プロセス

関 満徳 氏
POStudy 主宰
10:40 - 12:00[グループワークショップ][#A2]
Step1 アイディア出し(前半)』(80分)
・「サービス」の定義と事前期待
・「顧客」の定義
・「サービス品質」の定義
・「サービスプロセス」のモデル化
・「業務改善テーマ」選定

関 満徳 氏
POStudy 主宰
12:00 - 13:00[ランチトークセッション][#A5]
プロダクトマネージャーがAI/IoTの会社を立ち上げてみた話』(60分)

大西 敬吾 氏
LiLz株式会社 代表取締役社長

ランチはケータリングにて提供いたします。
13:00 - 14:20[グループワークショップ][#A2]
Step1 アイディア出し(後半)』(80分)
・「サービス」の定義と事前期待
・「顧客」の定義
・「サービス品質」の定義
・「サービスプロセス」のモデル化
・「業務改善テーマ」選定

関 満徳 氏
POStudy 主宰
14:20 - 15:00[グループワークショップ][#A6]
Step2 ターゲットの分析』(40分)
・プロトペルソナ
・バリュープロポジションキャンバス

関 満徳 氏
POStudy 主宰
15:00 - 15:10休憩(10分)
15:10 - 17:10[グループワークショップ][#A7]
STEP3 ビジネスモデル検討』(120分)
・6up sketches
・Lean Diagram

関 満徳 氏
POStudy 主宰
17:10 - 17:20休憩(10分)
17:20 - 18:40[グループワークショップ][#A8]
STEP4 プロダクトバックログ作成』(80分)
・Discover to Deliver
・ユーザーストーリー

関 満徳 氏
POStudy 主宰
18:40 - 18:50[ワークショップ][#A10]
ふりかえり』(10分)

関 満徳 氏
POStudy 主宰
18:50 - 19:00[クロージング][#A11]
まとめ』(10分)

関 満徳 氏
POStudy 主宰
19:30 - 21:30[#A12]
懇親会』(120分)
希望者を募って実施します。懇親会は別料金となります。3,000~4,000円を予定しています。

■ お願い事項

  • 大きなシャッター音は、スピーカーの話に集中する環境を壊しがちのため、禁止といたします。撮影する場合は無音カメラを使うなど、周囲への配慮をお願いいたします。
  • 受付時に、お名刺2枚ご用意ください。

■ ファシリテーター


関 満徳 氏
グロースエクスパートナーズ株式会社 ITアーキテクト
Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies
ITサービス開発のコンサルティング、開発、運用を一貫して手掛けながら、「顧客価値の創造」と「持続可能な仕組み創り」をテーマとしたアジャイル・プロダクトマネジメントのワークショップデザインを数多く実施。全国各地でファシリテーターとしても活躍。



大西 敬吾 氏
LiLz株式会社 代表取締役社長
GUI開発環境のプロダクトオーナーや家電・ウェアラブルのUX設計、F/W開発などに従事した後、4年前から沖縄に移住、レキサスのプロダクトマネージャとして動物病院向けクラウドサービスやペット向けのIoTデバイス「ハロペ iz」を開発。現在2歳の娘の子育てに奮闘しながら、現在はIoT時代に向けハードウェアデザインやDeep Learningなどを活用した新プロダクトの企画・開発に携っている。LiLz(リルズ)は2017年8月に創業したばかり。AI(画像認識/音声解析、自動運転、機械学習/深層学習など)と、IoT技術(ソフトとハードの融合)を活用して新たなユーザの課題を解決することがMissonであり、その実現に向けてプロダクトマネージャーと研究者というTeam構成でプロダクト開発を行っている。



鈴木 奈洋 氏
株式会社ビタリー 代表取締役CEO
早稲田大学教育学部卒。在学中より『Cancan』『Ray』『ビーズアップ』等の複数企業のWebマーケティング、PRイベントの実行をサポート。大学3年次に休学し渡英。半年間海外ボランティア活動に従事。大学卒業後、料理サイト『クックジーニアス』を企画・構築・運営。東京カレンダー等のメディアへの掲載実績を持つ。サイト運営の傍ら、不動産企業の飲食を絡めた新規事業立案、実行支援を経験。2015年4月に株式会社ビタリーを共同創業。代表取締役CEOに就任。現在は自社新規事業であるファッションテック事業に取り組む。

■ POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ のご紹介

アジャイルやDevOpsの時代の流れを汲んだプロダクトマネジメントについて、
もっと探究したいプロダクトオーナー/プロダクトマネージャーの為のコミュニティです。

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■ 問い合わせ先

POStudy 主宰 : 関 満徳@fullvirtue
連絡先 : fullvirtue@vivaceplus.com

■ 会場へのアクセス

株式会社エウレカ

〒107-0062
東京都港区南青山2-27-25 (ヒューリック南青山ビル5F)
東京メトロ銀座線 外苑前駅 1a 出口 徒歩1分

コミュニティについて
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