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[西新宿開催] 大きなSIerの中で「アジャイル開発で飯を食う」までの歩み [2017/10/18(水)]

2017-10-18(水)19:30 - 21:30

グロースエクスパートナーズ株式会社 G's LounGe

〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-21-1 (新宿ロイヤルビル3階 グロースエクスパートナーズ株式会社 G's LounGe)

川村 幸弘 洲崎佑介 Mochit_ 濱井和夫 山内翼 中村 真也 市川裕也 Ikuo Kirihara harasho 松平範明 稲葉涼太 鴨田 陸 Koji Tsunematsu Danny Alexander, PMP, CSPO そらまめ Liming Zhao + 77人の参加者
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500円 会場払い
運営費や備品購入にあてさせていただきます。
あと7人参加できます。

■ 大きなSIerの中で「アジャイル開発で飯を食う」までの歩み

「うちは◯◯だから、△△ができない」というのは規模に関わらずどのような現場でも多かれ少なかれ、聞く言葉です。
その中でもよく聞く言葉の1つに「うちは大きなSIerだから、アジャイル開発ができない」というものです。

しかし、そんな大きなSIerであるNRI(野村総合研究所)でアジャイル開発を実践し、アジャイル開発をビジネスとして成り立たせた事例があります。
今回はその事例のキーパーソンである森實さん(侍れっど)に大きなSIerの中で「アジャイル開発で飯を食う」までの数年の歩みを語ってもらおうと思いました。

またそういう森實さんに触発される形で、全く別のチームで、カンバンなどアジャイルなやり方でプロジェクトをやり始めた若手にも話してもらいまいす、

森實さんが、個人やチームのみながらず、組織やお客様も巻き込みながらやっていった話を聞き、それぞれの現場の前進のヒントとなればと思います。

■ こんな方はぜひお越しください

1:SIerの中でアジャイル開発をやれるようになった事例を知りたい方
2:SIerがどのように変わってきているかを知りたい方
3:自分の組織でアジャイルなやり方をやってみたいと考えている方

少しでも興味をお持ちいただければ、ご参加ください!

企画名[西新宿開催] 大きなSIerの中で「アジャイル開発で飯を食う」までの歩み [2017/10/18(水)]
開催日時2017/10/18(水) 19:30-21:30
開催場所〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-21-1 (新宿ロイヤルビル3階 グロースエクスパートナーズ株式会社 G's LounGe)
参加対象IT関連企業、ユーザー企業に所属されるソフトウェア開発のプロダクトマネージャー、プロダクトオーナーの方および、新規事業に携わる、または興味のあるエンジニア・デザイナー、リーダー
申込URLhttps://postudy.doorkeeper.jp/events/64967
主催POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~
事務局ビバーチェプラス合同会社

■ タイムテーブル

時間Room A
ハッシュタグ#postudy
19:00 - 19:15設営(設営完了までお待ちください)
19:15 - 19:30受付
19:30 - 19:40[#A1]
開会のご挨拶/開催趣旨』(10分)

関 満徳 氏
POStudy 主宰
19:40 - 20:20[講演][#A2]
SIerにおける自律した組織のツクリカタ(仮)』(40分)

森實 繁樹 氏
株式会社野村総合研究所 上級システムエンジニア
20:20 - 20:40[講演][#A3]
SIerにおける自律した組織のツクリカタ(仮)』(20分)

森 一樹 氏
株式会社野村総合研究所 テクニカルエンジニア(TE)
20:40 - 20:50休憩
20:50 - 21:30[講演][#A4]
ショートトーク会』(40分)

森實 繁樹 氏
株式会社野村総合研究所

森 一樹 氏
株式会社野村総合研究所 テクニカルエンジニア(TE)

高柳 謙 氏
ダイアログデザイン

稲山 文孝 氏
株式会社エクサ

■ お願い事項

  • 大きなシャッター音は、スピーカーの話に集中する環境を壊しがちのため、禁止といたします。撮影する場合は無音カメラを使うなど、周囲への配慮をお願いいたします。
  • 受付時に、お名刺2枚ご用意ください。

■ ファシリテーター


森實 繁樹 氏(@samuraiRed a.k.a 侍れっど)
株式会社野村総合研究所 上級システムエンジニア
日本XPユーザグループスタッフ

仕事の大部分においてはいわゆる数年規模の大きなプロジェクトの中で育ってきました。立場としても、アプリ担当、インフラ担当、運用担当そしてプロジェクトマネージャと幅広く担当してきました。

その中で、自分のチームや組織の規模が小さいものから大きいものまで経験する中で、やはり最後は「ヒト」だということを身をもって感じており、「ヒト」を大切にすることがプロジェクトを成功させるために、受注を継続するためにもっとも大事なことだと信じています。コミュニティにもらったものを社内に還元し、そして社内で得たものをコミュニティに返していくべきという持論があります。

最近は、自分が大切にする「ヒト」に関するもの、またプロジェクトマネジメントが売りの会社に属するものとして「プロジェクトマネジメント」に関するものを中心に、還元活動を続けています。

SlideShare : https://www.slideshare.net/samuraiRed
Facebook : https://www.facebook.com/samuraiRed996

<概要>
2003年、富士通株式会社に入社し、和田さん(2017年アジャイルジャパン実行委員長)と出会ったことで、コミュニティやアジャイルに関わるようになりました。
2006年に株式会社野村総合研究所に転職し、メーカーに縛られないSIerで自分自身を試すために邁進してきましたが、10年以上、社内においてアジャイル開発はおろかアジャイルな取り組みはほとんど芽が出ませんでした。
よくある、「やりたいけれど何をしていいかわからない」状態に陥っていたともいえます。

しかし、2016年~2017年にかけてDevOpsなどのバズワードも相まって、社会の潮目が変わってきました。それまでの地道な活動がようやく芽を出し、予算が付いてまさに文字通り「アジャイル」で飯が食えるようになったのです。

私の失われた10年の話しをしたいとは思っていませんが、そこで腐らずに何をしてきたかは話しをしたいと思います。
また、今回は夏の三部作と題して、7/24のPOStudy LT大祭り、9/16のXP祭りに続く、完結編としてお送りします。
チームの作り方、マネジメントの考え方、そしてビジネスへのつなげ方に興味がある人に向けて、今という時代にどんな「アジャイル」が自分たちに必要なのか、そういう視点でみんなで考えたいなと思います。



森 一樹 氏(@viva_tweet_x びば)
株式会社野村総合研究所 テクニカルエンジニア(TE)

2013年にテクニカルエンジニアとしてNRIに入社。入社後間もなく炎上プロジェクトに投入されたのをきっかけに、様々な炎上案件を渡り歩く「火消し屋」として育ってきました。弊社のTEはインフラを主戦場としますが、私は「プロセス改善」「チームマネジメント」「ファシリテーション」といったTEとして異色のスキルを伸ばしながら今に至ります。現在は、森實さんに手助けいただきながら、スクラム、カンバン、DevOpsといったチームを強くする手法を武器に、それらを社内へと発信・展開・啓蒙する役割をいただき、推進しております。

SpeakerDeck : https://speakerdeck.com/viva_tweet_x
Facebook : https://www.facebook.com/kazuki.mori.12
※twitterがメインです

<概要>
2017年、社内として初めて、スクラムを本腰を入れて実践できる案件があり、基盤チームとして「スクラム + カンバンにXPのエッセンスをふりかけた開発手法」を約半年実践してきました。今回は、コテコテのSIerのエンジニアが初めてスクラム、カンバンを実施したときにどんな化学反応が起こったのか、成功・失敗体験をもとにお話いたします。また、我々のチームが日々作業を行う「スクラム部屋」の様子と変化の歴史を紹介させていただき、今すぐにでも取り入れられるエッセンスを皆様にご提供できればと考えております。



高柳 謙 氏
ダイアログデザイン
企業向け研修コンサルタント兼ファシリテーター。主に企業外の活動でファシリテーターとしての活動を行っていたが、2012年からファシリテーションを用いたチーム(プロジェクト単位での)研修を企業内で実施。研修を現場の課題の解決と実験の場として扱い、研修で失敗して現場に活かすプログラムに組み上げていった。 2015年に5月に独立し、現在は企業研修の内製化のコンサルタントから研修作成から研修のファシリテーターまでを行っています。また研修ファシリテーターの育成や、チームビルディングとしての対話の場づくりをしている。



稲山 文孝 氏
株式会社エクサ
Project Management Professional(PMI)2003~
講演:XP祭り2015、XP祭り2016
著書:「アプリ開発チームのためのプロジェクトマネジメント(マイナビ)」「かわいい後輩の育て方」「ガルパン仕事術」(プロジェクトマネジメント同人誌)など



関 満徳 氏
グロースエクスパートナーズ株式会社 ITアーキテクト
Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies
ITサービス開発のコンサルティング、開発、運用を一貫して手掛けながら、「顧客価値の創造」と「持続可能な仕組み創り」をテーマとしたアジャイル・プロダクトマネジメントのワークショップデザインを数多く実施。全国各地でファシリテーターとしても活躍。


■ POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ のご紹介

アジャイルやDevOpsの時代の流れを汲んだプロダクトマネジメントについて、
もっと探究したいプロダクトオーナー/プロダクトマネージャーの為のコミュニティです。

チャネル URL
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■ 問い合わせ先

POStudy 主宰 : 関 満徳@fullvirtue
連絡先 : fullvirtue@vivaceplus.com

■ 会場へのアクセス

東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅 出口1 より徒歩4分のところにある、 新宿ロイヤルビル3F 『G's LounGe』にて行います。 「新宿」駅から会場へ行こうとすると、高い確率で新宿ダンジョンで迷います。できれば、丸ノ内線「西新宿」駅 からお越しください。

正面玄関は21時以降は施錠されてしまいますので、ご注意ください。

コミュニティについて
POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~

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